エンパイアカジノでのバカラのルールについて

エンパイアカジノでのバカラのルールですが、もちろんエンパイアカジノ以外のものと同じです。バカラでは、まずバンカーとプレイヤーの両方に2枚ずつカードが配られます。目的は、カードの数字の合計の下一桁ができるだけ9に近くなるようにすることです。ただし絵札は全て10として数えます。最初の2枚で、バンカーとプレイヤーのどちらか少なくとも一方が8または9のときはそこで勝負は終了です。また、両者ともに6か7のときも同じくそこで決着がつきます。これ以外の場合で、プレイヤーが5以下の場合はプレイヤー側に3枚目のカードが配られます。これは強制であり、5だけれどもそのままで勝負したいというような選択はできません。

一方、バンカー側がどのような場合に3枚目のカードが配られるかというのはかなり複雑で、文章で簡単に書き表すことができるようなものではありませんが、事前にルールとして決まっているという点は知っておいてよいでしょう。つまり、その場でディーラー自身の判断によって決めて良いものではないということであり、その意味ではプレイヤー側と同じく強制されるものであることに変わりはありません。なお、プレイヤーの勝ちのほか、バンカーの勝ちに賭けることもルール上は可能です。